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他の事務所で断られてしまった、既に競売開始通知が届いた、開始まで時間がないという方も、諦めずにご相談ください。

住宅ローンのこんなお悩みありませんか?

  • 住宅ローンを支払い続けるのが厳しい
  • リスケをしても払える余裕がない
  • 解雇、病気や怪我、離婚等で支払いができなくなった
  • 既に滞納してしまっている
  • 競売にかけるという通知が届いた
  • どうにか今の家に住み続けたい

任意売却って?

通常、住宅ローンを支払い中の物件を売却するためには、ローンの残額を一括返済する必要があります。
しかし、住宅ローンの支払いが困難になり、払い続けることも一括返済もできない状態になってしまった場合、債権者は少しでもお金を回収しようと物件を競売にかけます。競売を申し立てられた場合、市場価格の5~7割の金額で落札される事が多く、残債務がかなり残る上に強制的に退去しなければなりません。
任意売却は、ローンを残したまま債権者に合意を得て物件を任意に売却する手段の事を言います。
競売に比べて金額も高く、引っ越しの予定をたてやすかったり引越し代金を貰えることが多いので、債権者にとっても債務者にとってもメリットがある解決策です。

滞納したまま何もしないでいると……

  1. ローンの融資先への支払い不能
  2. 保証会社よりローンの融資先へ残りのローン一括払い、債権譲渡
  3. 保証会社より残りのローン一括払い請求
  4. 保証会社が裁判所へ差し押さえの申し立て※3で一括払いが不可能な場合
  5. 差し押さえの後競売開始
  6. 落札により強制退去
融資先へお願いしたら競売の取下げはしてもらえる?

滞納を続けると、銀行等のローンの融資先は保証会社から残りの分を一括で払ってもらい、債権を譲渡します。
保証会社により融資した額は回収できるので、銀行のローン滞納に関する態度は優しくはありません。

落札後はたとえ引っ越し先が決まっていなくても、また引っ越し資金を工面できなくても、強制退去となってしまいます。
また、保証会社より売却代金を引いた分のローン残高の一括返済を求められます。

競売と任意売却の違い

違いその1

売却額の差、残債務の払い方が大きく異なります

競売の場合
任意売却の場合
市場の価格の5~7割り程度になります。
残債は一括返済を求められます。
市場価格に近い金額で売却が可能です。
残債は話し合いにより無理のない返済計画をたてることができます。

※競売も任売も、売却額がローン額を上回る事はまずありません。
売却額で払えなかったローンの残りは支払わなければなりません

違いその2

競売だと引っ越し日時や費用の工面で苦労することも

競売の場合
任意売却の場合
競売で落札されたお金は全て債権者に支払われるので、手元には1円も残りません
また、落札後は引っ越しが決まっていなくても強制退去になります。
売却分から引っ越し費用を出してもらえる可能性があります。
退去日はある程度融通がききます
違いその3

売却相手によっては住み続けることも可能です

競売の場合
任意売却の場合
競売では、落札者を選ぶことはできません。 売却相手を任意に選ぶことができるため、親戚、知人に購入してもらう等、場合によってはそのまま住み続けることができる可能性もあります。
違いその4

周囲に知られたくないのなら

競売の場合
任意売却の場合
物件調査等が行われたり、冊子及びインターネットで検索ができてしまったりするので、競売にかけられた事を完全に隠すことは難しいと思われます。 物件を売却している以上のことが知られることはありません。

当事務所での任意売却相談を勧める理由

1.費用を用意する必要はありません

住宅ローンに関する弁護士への相談料・費用は無料です。
また、任意売却費用は売却代金からの支払いとなるので、現在支払いが全くできないという状況からでも任意売却を行うことが可能です。
費用が用意できないから競売を待つしかない、と諦めずにいつでもお電話またはメールでご相談ください。
全国どこでも対応いたします。

2.迅速な対応で落札前の任意売却を可能に

任意売却は競売が開始される前に完了させなければなりません。
弁護士の交渉によって競売を取下げてもらった場合も、売却が決まらなければ再び競売申立をされてしまいます。
当事務所では提携不動産会社と共に迅速に対応をするので、スムーズで迅速な任意売却が可能です。

3.不動産の知識が豊富な弁護士が対応

任意売却では通常、交渉相手は融資を行なった金融会社ではなく保証会社またはサービサー(債権回収会社)となります。
当事務所に依頼いただいた場合、交渉は全て弁護士が行うので直接相手と話すことはなくなります。

住宅ローンでお悩みの方や既に滞納してしまっている方、
競売の通知が届いてしまった方からの相談にも対応しています。

まずはお電話、メールにて当事務所にご相談ください。

任意売却手続きの流れ

1

住宅ローンに関しての相談

相談無料
  • 住宅ローンが払えない
  • 住宅ローンを滞納してしまっている
  • 家を差し押さえると言われた
  • 競売の通知が届いた

等、住宅ローンに関するお困り事やお悩みを、メールまたはお電話にてご相談ください。
まずは住宅ローン専門のスタッフが状況をしっかりお伺いいたします。

2

所有不動産の査定

全国対応 査定無料

住宅ローンの支払状況及び債務の状況の詳細をお伺いし、提携している不動産会社による不動産の査定が行われます。
これらの情報をもとに、任意売却を行うメリットがあるかどうかを弁護士が判断し、現状での最適な手続きをご案内いたします。

3

不動産会社との契約

任意売却を行なった方がいいと判断し、ご相談者様が納得された場合のみ、不動産会社と任意売却に関しての契約となります。

下記手続き等は全て当事務所と不動産会社で行います
  • 任意売却の件を債権者へ連絡・交渉

  • 販売活動

  • 債権者の同意を得る

任意売却成立

売買契約が成立し、代金決済後に不動産会社へ任意売却の仲介手数料の支払いとなります。
売却代金からの支払いとなるので、実際は費用を用意する必要はありません。

住宅ローンが払えない、競売にかけられてしまうといったお悩みをお持ちの方は、一度当事務所へご相談ください。
ご相談者様に最適な解決方法を弁護士がご提示いたします。

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